WORKS

2025.09.28

近畿大学おおさかメディカルキャンパス 壁画制作ワークショップ

大阪府 堺市
  • アート
  • 企画・編集・デザイン

CONCEPT

近畿大学おおさかメディカルキャンパスにて、小児患者さん・地域の子どもたち・大学生が、時間をずらしながら絵を重ねていく壁画ワークショップを実施しました。40人の手が重なり合い、医療空間とまちをやわらかくつなぐ一枚の風景が生まれました。テーマは「生きることは、重なりあうこと。」ひとりの表現が次の誰かへ引き継がれ、線や色が“レイヤー(層)”として積み重なっていく制作プロセスを設計し、完成した壁画が医療空間をやわらかく照らし、訪れる人の心にそっと寄り添うことを目指しました。制作は、小児患者さんと地域の子どもたちが入れ替わりながら描き、絵が少しずつ変化していく構成で進行。「変化することは、なくなることではない。重なりあうこと。」というメッセージを、体験として形にしています。さらに、近畿大学の学生が制作をサポートし、保護者の方々も自然に制作へ参加。さまざまな立場の人が同じ場に集い、声をかけ合いながら色を重ねる時間そのものが、プロジェクトの価値となりました。また、この土地が持つ時間の層(かつて市民が集うプールだった場所等)をふまえ、壁画を“存在の記録”として位置づけ、作品が空間に置かれる意味を背景から丁寧に編集しています。

作品名:絵でつながる
開催日:2025年9月28日

CREDIT

場所
 近畿大学おおさかメディカルキャンパス 2号館(診療棟)6階

企画・主催
 近畿大学 デザイン・クリエイティブ研究所

協力
 近畿大学 学生

編集・構成
 Add Wall Collective

Artist
 小宮さえこ

撮影
 Julia

連携
 小児患者さん
 三原台の子どもたち
 株式会社Add Wall
 日本ペイント株式会社

Report

近畿大学おおさかメディカルキャンパス 壁画制作ワークショップ 学生さんと患者さん

CREDIT

場所
 近畿大学おおさかメディカルキャンパス 2号館(診療棟)6階

企画・主催
 近畿大学 デザイン・クリエイティブ研究所

協力
 近畿大学 学生

編集・構成
 Add Wall Collective

Artist
 小宮さえこ

撮影
 Julia

連携
 小児患者さん
 三原台の子どもたち
 株式会社Add Wall
 日本ペイント株式会社

Report

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